『PLAY ROOM』

「私の小説の登場人物になりませんか?」
この物語から逃げることは許されない

作・演出:広瀬格‬(smokers/DART'S)

‪【期間】
5月17日(水)〜5月21日(日)‬

【劇場】
シアターKASSAI

【‪出演者】
増田裕生
桜木さやか(ルドビコ★)
伊藤武雄
長谷川太郎(少年社中)
水崎綾
さいとう雅子
亀井英樹
木村若菜
長橋有沙

【タイムスケジュール】
5月
17日(水)19:00
18日(木)13:00/19:00
19日(金)19:00
20日(土)13:00/18:00
21日(日)12:00/16:00

 

 


【あらすじ】
人気小説家、桐野範容の描く超絶サイコサスペンス『ザ・プレイヤー』シリーズの最新刊が発売された。女刑事水越貴理子をまき込んだ天才殺人鬼の殺人ゲームは巻を重ねるごとに激化していく。最高傑作との呼び声も高いその新作を、待ち望んでいた読者たちが手にする。物語に浸る幸福な読書体験。それを遮ったのは、本に挟まれていた1枚の紙片だった。

『私の小説の登場人物になりませんか?』

あやしげな文句に惹かれ集まったのは熱心な愛読者たち。池袋駅近くの廃墟に招かれた彼らの前に、桐野範容を名乗る人物が現れる。
「登場人物として、殺人鬼『プレイヤー』のゲームに参加してください」
参加した読者たちの行動をもとに、桐野がこれから新作を書こうというのだ。自分の大好きな小説の登場人物になれる。迷わず参加を決めた彼らに、殺人ゲームのルールが説明される。
殺人鬼に指定された今回のゲームは『鬼ごっこ』だった。
「それでは、ゲームを始めましょう」
作家桐野範容の『想像の世界』を舞台にして、天才殺人鬼が鬼となる『恐怖の鬼ごっこ』が始まる。

ルール
・行動範囲は豊島区限定とする。決して区外に出てはならない。
・ゲームは13時に開始し、14時に終了することとする。
・以上のルール内であれば何をしても構わない。
・鬼にタッチされたら負けとなり『罰』を受ける。

​ピウス企画